4Hスキャルピングの衝撃

 

 

スキャルピング手法は非常に始めやすく実践されている方が多いトレードスタイルですが、そのポピュラーな背景には小銭を手軽に稼げるという、いかにも現代的な時代を表しています。
その多くは、1分足や5分足などの短いタイムフレームチャート利用した、オープンしてすぐクローズさせ数pipsを抜くトレードです。
しかし、そこにはそれ相応のリスクが潜んでいることをスキャルピングは忘れさせてしまう魔力があるのも事実です。
常に動き続けるマーケットの世界に対して、一度エントリーをするという行為に対して得られる報酬としての利ざや数pipsを考えてみると、あまりにもハイリスクローリターンであると言わざるを得ません。1分足や5分足などのショートタイムフレームによるスキャルパーの方はそれありきで実践しているわけですが、リスクに対してのリターンという側面でスキャルピングを捉えれば、4時間足スキャルピングは最も優れていることをあまり知られていないのが現状です。
4時間足チャートというのはスイング以上ポジションを持ち続けるトレードをイメージされがちですが、そんなことはありません。スキャルピングと実は非常に親和性が高い時間軸であるのです。4時間足はこのあまりにも地味な挙動からか、スキャルピングからは蚊帳の外にされてしまっています。
4Hマグナムの提供する4Hscalシステムは、移動平均線、AC(オシレーター)、Stochs、ピボットポイント、を元に構築してあり、4Hの時間軸なのでダマシに遭うことは一切ありません。1分足5分足でのあのダマシにやられ、コツコツドカンに陥って退場した経験は誰にでもあるはずです。その経験から4時間足を見直す機会を考えてみてください。
インディケータ、マニュアル、システムテンプレートをセットにしましたので、これ1本で4Hスキャルピングをマスターすることができます。わたしも今チャートは4Hしか使っていません。木を見て森を見ないリスク、森を見て木を見落とすリスク、あると思います。ですが、これを言葉を言い換えると、前者は大きな傷を負う損失のリスク、後者は儲けのチャンスを逃すリスク、となります。スキャルで失敗している人は儲けを自ら捕りに行って傷を自ら負っているにすぎません。
4Hチャートにはスキャルピングの鉄板理論が広がっているのです。その甘い蜜を吸うだけで勝利へ導いてくれます。
勝てるところだけ確実に勝つ。
これは究極にシンプルな料理の方程式です。

 

4Hスキャルピングの衝撃

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