月曜早朝の窓埋めトレードを自動化する便利なEA
窓埋めくん
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フォワード計測以降、「プロフィットファクター 0」=勝率100%を維持している

ドル円用EA「窓埋めくん」


バックテストから見るエントリー回数や見込み収益、勝率の高さの秘密に迫ります!


■ロジックはシンプルだが、やみくもにエントリーしない「フィルター」が効果を発揮!?

エントリーロジックは至ってシンプル。

月曜朝の取引開始時刻にギャップが開いていたらエントリー。

TP(利益)とSL(ストップロス)の割合は2:1以上と、勝率50%以上で利益が残っていく設計です。


窓埋めトレードは古来よりある手法ですが、利益が出るならなぜ皆すべからくやらないのか?

1.月曜朝6:00までに起きられない(←私)

2.勝率が安定しない(負けが続くと、心が折れる)

3.損切り、利確の明確なルールを持っていない(利益はすぐに利確するのに損切りがなかなかできない)


ということで、なんとなくなあなあに、やったりやらなかったりする方が多いのではないでしょうか。


EAであれば、自動でエントリーしてくれますから「1」の時間的な問題、手間は解消されますね。

問題は2、3ですが、「3」はTP:SL=2:1以上で理想的です。

「2」の勝率ですが、窓が空いたら即エントリー!では、勝率が安定しません。

そこで「窓埋めくん」では「ギャップの定義」を決めました。

デフォルトでは5pips以上、90pips未満とのことです。

それ以外ではエントリーしない、という選択をすることにより、勝率を安定させることに成功しました。


また、リミット、ストップはギャップ(窓)の大きさによって変えているそうで、

それも利益率が良い秘密かもしれません。



■エントリー回数が少ないのが物足りないが、それを上回る収益率が見込める


週に1回のチャンスで、さらにエントリーフィルターがあると

1ヶ月に1度もエントリーしない、ということもあります。

過去2年のバックテストでも"2ヶ月間ノーエントリー"という期間がありました。


(2015~2016年の2年間のバックテスト結果より)


バックテストは1.0Lotでの運用結果ですが、年間3000ドル(300pips)前後の収益となっています。






連敗を含む「最大ドローダウン」も、648ドルと口座資金の5%に対して、純利益は+5996ドルですからその収益率の高さがわかります。


オススメロットは10万円に対して0.1Lot程度、とのことです。

収益率から考えると年利20〜30%は狙えるので、トレード回数の多い他EAと比べても遜色はないのではないでしょうか。



■勝率50%でも大丈夫?


もともと、勝率は50%台と際立って良いわけではない「窓埋めくん」ですが、

平均獲得金額237ドルに対し、平均損失金額が82ドルと、 リスク:リワードが2.89:1なので

勝率が50%でも全く問題ありません。


週に一度なので、少ないチャンスを負けちゃって悔しいな〜と思うかもしれませんが、それは

織り込み済みのリスクですので、一喜一憂しないで大丈夫です。



■11年間のバックテストでも、最大ドローダウンは87pips





より長期間のバックテストが気になる方は、11年間のバックテストをどうぞ!

ロットは手動なので、10万円増えるごとに0.1lot増やしていっても良いかもしれませんね。



ただいま絶好調「窓埋めくん」は35本まで

14,800円 ⇒ 9,800円


となっています!


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