BBTSM_GBPUSD
ポンド/米ドルの「実需」に着目し、何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」を5分足でとらえるEA
ポンド/米ドルの「実需」に着目し、何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」を5分足でとらえるEA?|?fx-on.com


BBTSM_GBPUSDとは

BBTSM_GBPUSDは、ポンド/米ドルの「実需」に着目し、何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」を5分足でとらえるEAです。

(ABTSM_USDJPYと同じ手法のGBPUSD版ですが、米ドル/円とは「需要増減の短期波の仕組み」が異なるためにポンド/米ドル独自のシステムが組み込まれています)

為替相場は、単に「今後、ポンド/米ドルが上昇しそうだから買おう」「今後、ポンド/米ドルが下落しそうだから売ろう」などの“投機要因”だけで動くわけではなく、「ポンドを米ドルに両替する必要があるために“定期的にポンド/米ドルを売る必要がある“」などの“需要要因”によっても動きます。

米ドル/円の場合であれば、多くの日本企業は、海外での売上を「毎月下旬」「毎月月末までに」“米ドル“から“日本円”に“両替”しています。「米ドルから日本円に両替する」ということは、「米ドルを売って、日本円を買う」という取引ですので、その際には“日本円”の需要が高まり米ドル/円が下落しやすくなります。

また、“日本円”は、米ドルと比較すると、日本企業の実需による影響を受けやすいため、需要が高い時と低い時の差が大きくなる特徴を持っています。一方の“米ドル”は一定の需要があるため、“日本円”の需要が低くなるときには、 「米ドル>日本円」の関係となりやすく、結果として米ドル/円が上昇しやすくなります。

これらの仕組みはポンド米ドル(GBP/USD)の関係でも同じく存在し、その為替相場の本質的特性を利用することにより、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買が日々 行われるため、永く安定した利益を求めることができます。

当システムの特徴

専業トレーダーの安定した収益源として、10年以上 現在も利用継続中のシステム

個人専業トレーダーの経験を経て、2006年に運用会社を設立し、
それから10年以上法人としてシステムトレードで生計を立てています。
2007年頃まではBBTSM_GBPUSDのシステムを手動でトレードしていましたが、
その後、システムのEA化を行ってからは完全自動で売買しています。
BBTSM_GBPUSDは、専業トレーダーの収益の柱として10年以上、現在においても、安定した運用会社存続及び生活を支えてくれています

毎月85%以上の頻度でプラスを保持

システムトレードで安心して生計を立て続けるためには、“年間ベース”でのプラスでは不十分です。
運用会社存続及び生活には、必ず毎月支出がありますので、それに応じるために“月間ベース”でのプラスの継続が好ましいです。
BBTSM_GBPUSDは、過去に2ヶ月連続マイナスという経験もありますが、基本的に毎月85%以上の頻度でプラスを保持しており、また、15%以下の確率でマイナスの月が発生しても、その損失は微々たるものであるため、3〜6ヶ月分の運用会社存続及び生活資金を別途蓄えておくことで余裕を持った生計を立てることが出来ています。

基本的に毎日売買が実行されることによる利益安定性

毎月のように安定して利益を確保するためには、毎月一定以上の売買回数が必須となります。
仮に「月によって売買回数が異なる」「月に数回しか売買されない場合がある」などのシステムですと、統計的にバラツキが生じるために、必然的に毎月の成績も大きなバラツキが生じてしまいますが、BBTSM_GBPUSDは、毎日予め決まって発生する「需要増減の短期波」を5分足でとらえるために、基本的に売買が毎日実行されます(相場状況によって売買されない日が発生する場合もあります)。
この特徴により、“トレード回数ベース“での利益性だけでなく、“期間ベース”での利益性も安定しています。

為替相場の本質に基づき、予め分かっている実需の方向に順張り売買

為替相場は、単に「今後、ポンド/ 米ドルが上昇しそうだから買おう」「今後、ポンド/ 米ドルが下落しそうだから売ろう」などの“投機要因”だけで動くわけではなく、「ポンドを米ドルに両替する必要があるために“定期的にポンド/ 米ドルを売る必要がある“」などの“需要要因”によっても動きます。

この“需要要因”による値動きは、規則的に“日程”や“時間”によって大きく支配されていますので、その予め分かっている“需要要因”の方向に売買することによって、国内外企業の莫大な資金を味方につけられるため、毎月安定した売買利益を有利に求めることができています。

高い利益率と安全性

BBTSM_GBPUSDは、毎日4つの時間帯でそれぞれ1枚のポジションを建てて毎日決済するスタイルで最大損益比率 約1:3という損小利大ながらも、勝率60%以上という性能を誇っています。
ナンピンやマーチンゲール等の建て玉は行いませんので、最大ドローダウンも極めて小さく、安全に高い利益率を求めることができます。

売買タイミングを分足の確定時に統一

一般的な多くのEAは、「バックテスト結果とリアル成績に誤差が生じる」「バックテストが良くてもリアルの成績が良くない」などの問題が生じてしまいます。この問題は、カーブフィッティングや相場環境の変化などの原因によるものだけでなく、個人トレーダー時代の経験上、そもそも「売買タイミングをテクニカル的なブレイク時や反発時に設定してしまう」ということによっても多く起こります。
一方、BBTSM_GBPUSDでの売買タイミングは全て分足の確定時に統一しており、また、「実需による上昇・下落」という根拠に基づいた売買を行いますので、バックテスト結果の通りにリアルでも10年以上良い成績を維持しています。

極めてシンプルなロジック

一般的な多くのEAが「成績が良い時期があっても、長期間通用しない」という問題が起こる原因の1つに、ロジックを複雑化していることが挙げられます。過去の値動きに合わせて独自のインジケーターを用いたりパラメーターを合わせたり、また、複数のテクニカル指標を用いるなどをしてしまうと、ただ単に“過去の相場”に合った(“未来の相場”には合わない)システムが出来上がってしまうことがほとんどです。
一方、BBTSM_GBPUSDは「これから短期需要が増えるときに買い」「これから短期需要が減るときに売り」「すでに投機要因によって需要の方向に値が動いていたら見送り」、その「すでに需要方向に値が動いているかどうか」の判断として単純なテクニカル指標を用いるというシンプルなロジックです。
このように、本当に長期間有効に機能するシステムは、「ロジックが極めてシンプルである」ということが条件の1つであると考えています。


BBTSM_GBPUSD
ポンド/米ドルの「実需」に着目し、何十年も安定して規則的に発生している「需要増減の短期波」を5分足でとらえるEA
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